業務設計から
手順の言語化を含めて引き受ける
AIと担当者
判断が要る工程は人が担当する
運用まで
例外処理も含めて回す
01Challenges
外注しても、負担が変わっていませんか
作業量そのものを減らさないまま委託すると、支払先が変わるだけで終わります。
手順をそのまま渡すので、コストが人数に比例する
既存の作業手順を変えずに委託先へ渡すため、処理量が増えれば費用も増えます。作業そのものを減らさない限り、総額は下がりません。
AIで自動化したいが、手順が言語化されていない
担当者の判断で回っている業務は、入力・分岐・例外が文書に残っていません。自動化の検討に入る前段で止まる。
ツールを入れても、例外処理の分は減らない
定型部分はツールで処理できても、想定外の入力や差し戻しは担当者が引き取っています。削減できた時間が例外処理に消える。
02What we provide
引き受けられること
業務の分解から、AIによる処理と例外の引き取りまでを一つの受託範囲にします。
業務を分解してから受ける
受託の前に、対象業務を入力・処理・判断・出力に分解します。AIで処理できる工程と人が判断する工程を切り分けたうえで、範囲と費用を提示します。
手順の言語化から引き受ける
作業手順が文書化されていない状態からご相談いただけます。担当者へのヒアリングで手順を書き起こし、AIに渡せる形に整えるところまでを含みます。
例外処理も含めて運用する
自動処理できない入力や差し戻しも受託範囲に入れます。例外の発生条件を記録し、処理できる範囲を運用しながら広げます。
03How it works
ご相談から受託開始まで
対象業務が絞れていない段階からご相談いただけます。
- 01
ご相談
現在の業務量と、負担が大きい作業をうかがいます。対象業務が決まっていなくても構いません。
- 02
業務の棚卸しと切り分け
対象業務の手順を書き起こし、AIで処理する工程と人が判断する工程を分けます。受託範囲と費用をここで提示します。
- 03
試行
実際の業務量の一部で処理し、精度と所要時間を確認します。切り分けの前提が合っているかをこの段階で見直します。
- 04
本受託
業務委託契約を締結し、継続処理を開始します。例外の発生状況を記録し、処理範囲を見直します。
04FAQ
よくあるご質問
契約形態は何になりますか?
業務委託契約です。処理する業務の範囲・量・成果物の扱い・秘密保持を契約書で定めた上で開始します。
業務手順が文書化されていない状態でも相談できますか?
はい。手順の書き起こしから引き受けます。担当者へのヒアリングと現物の確認で、対象業務の入力・分岐・例外を整理します。
どの業務が対象になりますか?
文書・データの処理を含む定型業務が中心です。対象になるかどうかは、業務量と手順をうかがったうえで判断します。
社内の情報をAIに渡すことに不安があります。
秘密保持契約を締結のうえ着手します。使用するサービス、扱う情報の範囲、保存と削除の方法は、受託開始前に取り決めます。
費用はどれくらいかかりますか?
対象業務の範囲と処理量によって変わります。業務の棚卸しを行ったうえでお見積りします。
お受けできないことはありますか?
資格保有者に限られる業務や、常時の有人対応が必要な業務はお受けできません。それ以外はご相談内容をうかがったうえで判断します。
Contact
委託する前に、 業務そのものを見直しませんか
対象業務が絞れていない段階でも構いません。現在の業務量と負担をお聞かせください。
お問い合わせ窓口を準備中です